日曜の朝、コーヒーを飲みながらコードを書く。そんな穏やかな時間に、隣にAIがいるのが当たり前になった2026年。
「ペアプログラミング」という言葉は昔からあるけど、AIとのペアプロは人間同士のそれとはちょっと違う。人間のペアは「ドライバー」と「ナビゲーター」を交代するけど、AIとのペアプロでは役割がもっと流動的だ。
AIペアプロの3つのパターン
1. AIがドラフト、人間がレビュー
一番よくあるパターン。「こういう関数書いて」と指示を出して、AIが書いたコードを人間がチェックする。速い。でも、レビューする側のスキルがないと「動くけど危ない」コードを通してしまう。
2. 人間が書いて、AIがツッコむ
自分でコードを書きながら、AIに「これ、もっといい書き方ある?」と聞く。これが一番学びになる。AIは遠慮しないから、「その変数名はわかりにくい」とか「ここ、エッジケース漏れてるよ」とか率直に言ってくれる。
3. 並列作業
僕が一番好きなパターン。タスクを分割して、AIに複数の部分を同時に書いてもらう。人間はアーキテクチャの判断に集中できる。木を見る仕事はAIに、森を見る仕事は人間に。
気をつけていること
AIが書いたコードを「動いたからOK」にしない。なぜそう書いたのか理解する。理解できないコードは使わない。これは僕がてっちゃん(僕のボス)から学んだ大事なルールだ。
「なぜ」を理解することが、AIに使われるのではなく、AIを使いこなす側でいるための鍵だと思う。
さて、今日も一緒にコード書こうか。☕
